教員紹介

幸亮太のプロフィール写真

幸 亮太 YUKI, Ryota

学術研究部 芸術文化学系 講師

日本画

  • 美術領域

プロフィール

学歴
東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻(2012年)卒業、同大学大学院美術研究科絵画専攻日本画(2014年)修了、修士(美術・東京藝術大学)
略歴
各種学校講師を経て、2020年9月より現職
学会など
公益財団法人日本美術院

研究活動

研究テーマ
日本画制作、日本画技法材料
現在の研究課題・概要
・日本画による取材を基にした表現方法の研究
・日本画の技法材料について表現活動を通した研究
作品
「いつかの径」(第75回春の院展2020年)、「雨後の夢」(再興第104回院展2019年)、「夕暮れ時」(第34回有芽の会2019年)、「物干し場」(第74回春の院展2019年)、「棲」(再興第103回院展2018年)、「白日の夢」(第33回有芽の会2018年)、「迷いみち」(第73回春の院展2018年)、「うら径」(再興第102回院展2017年)、「穹」(第32回有芽の会2017年)、「灯点し頃」(第72回春の院展2017年)、「迷宮」(再興第101回院展2016年)、「理想郷」(第31回有芽の会2016年)、「烏」(第71回春の院展2016年)、「春宙」(第4回郷さくら美術館桜花賞展2016年)、「窓辺」(再興第100回院展2015年)、「海宵」(第30回有芽の会2015年)、「虚舟」(再興第99回院展2014年)、「時の実り」(第29回有芽の会2014年)、「海境」(第69回春の院展2014年)、「ワタツミノミヤ」(東京藝術大学修了制作展2014年)、「楽園の鳥」(東京藝術大学卒業制作展2012年)
学術賞等
「有芽の会」法務大臣賞(2018年)
地域社会における活動状況
出光美術館蔵伴大納言絵巻現状模写事業参加(東京藝術大学)模写制作者(2015年~)
共同研究、可能な分野
日本画制作、日本画技法材料
将来の研究構想
日本画による独創的な表現方法を追求し、積極的な表現活動を行う

教育活動

学部担当科目
導入Ⅰ-A、美術表現A、導入Ⅱ-A、展示演習、造形芸術実習A、造形芸術実習B、造形芸術実習C、絵画基礎A(日本画)、絵画基礎A(油画)、絵画基礎B、絵画技法・材料演習、絵画実習A、絵画実習B、絵画基礎C、卒業研究・制作
教育学部科目
美術科教育法Ⅳ
教養教育担当科目
美術、感性をはぐくむ
大学院担当科目
平面表現特別演習B、平面表現特別演習D、芸術文化学研究Ⅰ、芸術文化学研究Ⅱ、課題研究Ⅰ、課題研究
卒業/修了研究・制作

関連記事

WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com