2015.11.25
【ニュース】「第10回 金の卵展」学部学生出展の作品がAXIS誌に掲載されました

「第10回 金の卵展」学部学生出展の作品がAXIS誌に掲載されました。
今年で10回目を迎える「金の卵 オールスター デザイン ショーケース」(アクシスギャラリー企画)は、各大学から選抜または公募で選ばれたデザイン系学部3年生(一部、大学院生)による公募展です。今回は「Back to the future ̶ これからデザインにできること」をテーマに、先人たちの経験や知見、手業など優れた遺産を改めて正確に知った上で、デザインがどうあるべきか、何をすべきかを考える課題が与えられました。
芸術文化学部からは、授業「プロダクトデザイン実習D」を受講する学部学生、交換留学生を交えた3名のチームがテーマ部門に出展し、共同制作の作品「火敷」が、アクシス誌(vol.178/2015年11月1日発売)にコンセプトと共に掲載されました。
[出品学生]
鈴木 智佳(デザイン情報コース3年)
エヴァ・ヤシコバ(交換留学生/プラハ美術工芸大学)
ダンカン・アンダーソン(交換留学生/ラハティ応用科学大学)
[授業]
プロダクトデザイン実習D
「炎育(えんいく)」
有限会社シモタニの協力のもとで木質バイオマス燃料を用いた、魅力的な炎を演出する「炎育」の新プロダクト製品(製品化可能な商品)を企画/設計/ワークプロトタイプ作成/企業プレゼンする。本年度は薪燃料をテーマに屋外で利用する燃焼器具を制作予定。
プロダクトデザイン実習Dは、2年のプロダクトデザイン実習A・B、空間デザインB、人間工学測定法で学んだデザインプロセスの基礎力をベースに、プロダクトデザイン実務(調査、提案、基本設計、実施設計、検証、デザインプロトタイプ作成/発表を行う)を学ぶ科目である。
[担当]
内田 和美 芸術文化学部 教授
