教員紹介

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三上 拓哉 MIKAMI, Takuya

学術研究部 芸術文化学系 特命助教

Human-Computer Interaction
コンテンツデザイン
バーチャルリアリティ
インタラクティブアート

  • デザイン領域
  • 複合領域

プロフィール

学歴
2017年:札幌市立大学デザイン学部 卒業
2019年:札幌市立大学大学院デザイン研究科博士前期課程 修了
2024年:札幌市立大学大学院デザイン研究科博士後期課程 修了(博士:デザイン学)
略歴
2019年:札幌市立大学 研究補助員(~2022)
2023年:富山大学 学術研究部芸術文化学系 特命助教
学会等
日本感性工学会、日本図学会、芸術科学会

研究活動

研究テーマ
・身体所有感を用いた共感喚起手法の研究
・数理表現を利用したデザイン支援手法の研究
・仮想空間でのコンテンツ体験手法の研究
論文
1. 三上 拓哉,藤木 淳,身体動作に同期して植物を動作させることが一体感に与える影響, 日本感性工学会論文誌, Vol.22, No.4, pp.361-369, 2023.
2. 三上 拓哉,藤木 淳,植物になったかのような疑似体験により観察者の共感を向上させる手法の開発, 芸術科学会論文誌, Vol.21, No.2, pp.37-45, 2022.
3. 藤木 淳,三上 拓哉, cellroid2 ―自律的に図形を形成する点群CG―, SCU JOURNAL OF DESIGN & NURSING(札幌市立大学論文集), 2022.
4. Takuya Mikami, Min Xu, Kaori Yoshida, Kousuke Matsunaga, Jun Fujiki, Sense of non-presence:Visualization of invisible presence, In SIGGRAPH Asia 2019 Posters, pp.1-2, 2019.
5. 三河 佳紀, 小野 真嗣, 渡辺 暁央, 小薮 栄太郎, 三上 拓哉, 安全運営のための鉄軌道事故記録 DB の構築と技術教育への活用―高専における学際的工学教育構築への取組み―, コンピュータ & エデュケーション, Vol.38, pp.98-103, 2015.
作品
「Sapporo Virtual Snow Festival 2016」(XR Creative Award(XR Consortium), 2016)
「Signism」(アジアデジタルアート大賞展,2016)
「Geometarium」(NICOGRAPH 全天周コンテンツコンテスト,2016)
「Sense of non-presence」(ADADAJapan展示, 2019)
学術賞等
・International Student Creative Award 2016 2nd Prize
・Asia Digital Art Award 2016 カテゴリーA(一般)エンターテインメント部門 入賞
・NICOGRAPH 全天周コンテンツコンテスト2016 CG・動画部門 優秀賞
・Asia Digital Art and Design Association(ADADA) Japan 研究奨励賞
・札幌市立大学 学長奨励賞
・一般社団法人 芸術工学会 奨励賞
競争的研究費
・科研費(基盤研究(C)),身体に類似しない対象に身体所有感を生起させる方法の開発と検証[24K15028],2024-2026年度,研究代表者
・科研費(基盤研究(C)),対人作業における感情をゲーム要素として加えた看護技術教材の開発[24K15210],2024-2026年度,研究分担者

教育活動

学部担当科目
特別演習(デジタルコンテンツ演習)、特別実習(インタラクティブアート&デザイン実習 in 富山市科学博物館)、特別演習(デジタル身体表現(越中八尾おわらデジタルアーカイブ))
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