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2017.10.27

【展覧会】nearly equal / 畦地 拓海(大学院修了)、川植 隆一郎(学部学生)2人展

nearly equal

nearly equal は、漆芸家・ 畦地 拓海と油彩画家・川植 隆一郎による二人展である。

「nearly equal=似ているが、違う」

日常の中で、または非日常の中で目にしたこと、聞いたこと、感じ取ったことなど、人それぞれ同じ物事を表現するにも千差万別である。しかし、どこからか生まれる「似ている」の概念。本展示では、「同じ」と「違う」を展示構成として取り入れ、「似ているが、違う」が何なのか探っていく。
(展覧会リーフレットより転載)

[出品作家]
畦地 拓海 (2016年3月 大学院芸術文化学研究科修了)
川植 隆一郎 (デザイン情報コース4年)

[日時]
2017年11月16日(木)~11月28日(火)11:00~19:00
※水曜日定休、入場無料

[オープニングパーティー]
2017年11月18日(土)17:00~19:00/入場無料
作家による作品解説などを予定しております。
お気軽にお越しください。

[場所]
geibun gallery(芸文ギャラリー)
〒933-0029 富山県高岡市御旅屋町90番地1 KMビル1F
TEL・FAX/0766-25-6078
MAIL/info(a)geibungallery.jp
※(a)は@に置き換えてください
URL/ www.geibungallery.jp
twitter/ @geibungallery

作品左から「神様(2017)」畦地 拓海、「支離滅裂(2017)」畦地 拓海、「鬼(2017)」川植 隆一郎、「支離滅裂(2017)」川植 隆一郎
写真左 / 畦地 拓海 (2016年3月 大学院芸術文化学研究科修了)
身の回りにある「当たり前」の現象の持つ美しさをテーマとし、素材感やテクスチャー、文様を活かし、タイで学んだ箔絵技術を取り入れ作品を制作している。

写真右 / 川植 隆一郎 (デザイン情報コース4年)
日常生活で吸収する様々な物事に潜む生々しさの持つ魅力を、自分の解釈で形を捉え、主に油彩を用いて制作している

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