2024.06.11
【名物授業】授業科目「デザインプロジェクトD(ビジュアルデザイン)」/企業の課題をデザインで解決する
[概要]
地域企業の課題をビジュアルデザインで解決していく地域連携授業です。採用されると製品化される実践形のデザイン授業です。
この授業では毎年、氷見商工会議所の会員事業所からデザイン的なお困り事(問題・課題)を募集し、その中からビジュアルデザイン的なアプローチで解決を図ることができる事案を、学生たち(3年生)が取り組んでいきます。
受講生は、3人から4人の班に分かれ、打合せ、ヒアリング、調査、企画、プロトタイプ制作、提案というデザインの流れを経験することで、実社会で必要な一連のデザイン能力修得にチャレンジします。提案後、採用された案は本制作し製品化され、実社会に展開されていくので、単に制作するだけではなく、自分がつくったものがクライアント(事業所)とカスタマー(エンドユーザーである受け手)の手に渡り、相手の喜ぶ笑顔まで…つくり手としての喜びまで含めて経験することができる超実践スタイルの授業です。なので、確かに、苦しい事、困った事、などなど…大変なこともいっぱいありますが、その先には、もっともっと、大きな喜びが待っています!
毎年、数件が本採用されていて、富山大学芸術文化学部発のクリエイティブが着々と進行中です!
[授業科目名]
デザインプロジェクトD(ビジュアルデザイン)
[担当教員]
岡本 知久(富山大学芸術文化学系 講師)
[受講生]
芸術文化学部3年生対象
[連携先]
氷見商工会議所
[関連リンク]
【受験生へのメッセージ】「知っている?デザインすることの意味。」岡本 知久