2026.03.16
【イベント】令和7年度 未来につなげる「アートのちから」アートイベント開催

[概要]
令和7年度 未来につなげる「アートのちから」は、富山県教育委員会が主催する事業です。
イベント企画やまちづくりに興味のある高校生を募集し、今年度は23名の高校生が集まりました。学校ではできないアートイベントを、他校の高校生と共同で、試行錯誤しながら企画立案からイベント開催までを主体的に行います。高校生は4グループに分かれ、各グループに富山大学芸術文化学部の1年生をリーダーに配置し、高校生をまとめる役を担います。
11月から定期的に富山県美術館3Fアトリエに集まり、ワークショップの企画からサンプル試作、リハーサルも実施し準備してきました。そして「アートとは?」「そのちからとは?」を来場者とともに考えるため、4つのワークショップを仕立てました。
ぜひ会場で一緒にその答えを探してみませんか?
[イベント]
アートイベント「アートのちから」
|高校生たちが考えたアートワークショップで“アートのちから”を感じる日|
[会期]
2026年3月22日(日) 11:00~16:00
[会場]
グランドプラザ(富山市総曲輪三丁目6番15-23号)
[4つのワークショップ]
ワークショップ01 「のし袋」|気持ちを包む、願いを結ぶ。願いのアート。
ワークショップ02 「処方箋」|誰かを想い、香りを届ける。癒しのアート。
ワークショップ03 「手 紙」|花びらの中に、残す言葉。感謝のアート。
ワークショップ04 「だるま」|一筆ごとに、写る自分。写しのアート。

[参加費]
4つのワークショップすべて参加無料です
[参加高校]
富山県立富山北部高等学校、富山県立小杉高等学校、富山県立南砺福野高等学校、富山第一高等学校、富山県立新湊高等学校、富山県立高岡高等学校、富山県立高岡工芸高等学校、富山県立砺波高等学校、富山県立氷見高等学校
[グループリーダー]
向井 悠人、伊藤 真琴、廣明 杏美、小栗 綺斗(芸術文化学部1年)
[主催]
富山県教育委員会
[共催]
富山県美術館
[協力]
富山大学芸術文化学部(受託事業)
[受託事業]
未来につなげる「アートのちから」
[事業担当者]
渡邉 雅志(芸術文化学系 准教授)
[お問い合わせ]
国立大学法人富山大学 五福高岡地区事務部 芸術系総務・学務課 地域連携担当
TEL:0766-25-9138
MAIL:tiikiko(a)adm.u-toyama.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください
国立大学法人富山大学 研究推進部 産学共創課
TEL:076-445-6392
[関連リンク]
・【キャンパスライフ】産官学
・Instagram:富山大学芸術文化学部(@tomidai_geibun)