教員紹介

日本画

幸 亮太
ゆき・りょうた 講師
Yuki, Ryota

研究テーマ

日本画制作、日本画技法材料


「うら径」日本画 170×215㎝ 2017年 再興第102回院展出品
「白日の夢」日本画 72.7×91㎝ 2018年 第33回有芽の会法務大臣賞

現在の研究課題・概要

・日本画による取材を基にした表現方法の研究
・日本画の技法材料について表現活動を通した研究

作品

「いつかの径」(第75回春の院展2020年)、「雨後の夢」(再興第104回院展2019年)、「夕暮れ時」(第34回有芽の会2019年)、「物干し場」(第74回春の院展2019年)、「棲」(再興第103回院展2018年)、「白日の夢」(第33回有芽の会2018年)、「迷いみち」(第73回春の院展2018年)、「うら径」(再興第102回院展2017年)、「穹」(第32回有芽の会2017年)、「灯点し頃」(第72回春の院展2017年)、「迷宮」(再興第101回院展2016年)、「理想郷」(第31回有芽の会2016年)、「烏」(第71回春の院展2016年)、「春宙」(第4回郷さくら美術館桜花賞展2016年)、「窓辺」(再興第100回院展2015年)、「海宵」(第30回有芽の会2015年)、「虚舟」(再興第99回院展2014年)、「時の実り」(第29回有芽の会2014年)、「海境」(第69回春の院展2014年)、「ワタツミノミヤ」(東京藝術大学修了制作展2014年)、「楽園の鳥」(東京藝術大学卒業制作展2012年)

学術賞等

「有芽の会」法務大臣賞(2018年)

地域社会における活動状況

出光美術館蔵伴大納言絵巻現状模写事業参加(東京藝術大学)模写制作者(2015年~)

共同研究、可能な分野

日本画制作、日本画技法材料

将来の研究構想

日本画による独創的な表現方法を追求し、積極的な表現活動を行う

幸 亮太 ゆき・りょうた
Yuki, Ryota

芸術文化学部 講師

学歴

東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻(2012年)卒業、同大学大学院美術研究科絵画専攻日本画(2014年)修了、修士(美術・東京藝術大学)

略歴

各種学校講師を経て、2020年9月より現職

学会など

公益財団法人日本美術院

学部担当科目

絵画技法・材料演習、絵画基礎演習A、絵画基礎演習B

大学院担当科目

平面表現特別演習B、平面表現特別演習D、課題研究Ⅰ・Ⅱ

人間発達科学部科目

(全学共通)美術科教育法Ⅱ