教員紹介

民族音楽学
民俗芸能研究
伝統文化論

島添 貴美子
しまぞえ・きみこ 准教授
Shimazoe, Kimiko

研究テーマ

「日本の民謡・民俗芸能の音楽構造」
「日本の伝統文化の再生」

論文

「新湊曳山囃子の音楽: 「演奏する」視点からみた楽器と曲の特徴」(『富山大学芸術文化学部紀要』8号、2014年)ほか

著書

「『日本民謡大観』前夜: 町田嘉章の初期の民謡調査」(細川周平編著『民謡からみた世界音楽』、ミネルヴァ書房、2012年)ほか

学術賞等

沖縄タイムス出版賞

地域社会における活動状況

射水市教育委員会「放生津八幡宮秋季祭礼の曳山囃子」調査員、富山県文化財保護審議会委員

共同研究(相談を含む)、可能な分野

伝統文化の掘り起し、民俗芸能・民謡等の調査

将来の研究構想

現在の研究成果に基づき、既存の地域文化の優れたところを活かしつつ、未来にも伝えられるような文化を創り出すアイデアや方法を考えていきたいと思っております。

講演等実施可能テーマ

「世界の音の文化」、「日本の民謡・民俗芸能」

島添 貴美子 しまぞえ・きみこ
Shimazoe, Kimiko

芸術文化学部 准教授
大学院芸術文化学研究科 准教授

学歴

東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程音楽学専攻(2006年)修了

略歴

富山大学芸術文化学部講師を経て、平成22年4月より現職

学会等

東洋音楽学会、奄美沖縄民間文芸学会、日本口承文芸学会、日本民俗音楽学会、日本文化政策学会、舞台芸術財団演劇人会議

学部担当科目

地域と文化、伝統文化論、地域文化調査法、伝統文化資料研究、芸術文化キュレーション演習(文化マネジメント演習)、卒業研究・制作

大学院担当科目

伝統文化特論、伝統文化特論演習、課題研究Ⅰ・Ⅱ