教員紹介

漆芸

小川 太郎
おがわ・たろう 講師
Ogawa, Taro

研究テーマ

「漆芸に関する技法と材料の研究」

乾漆螺鈿銀線象嵌八角箱

現在の研究課題・概要

  • 漆芸の立体造形と加飾
  • 伝統技法に基づいた現代の表現、立体形状と加飾紋様の共存とその為の材料研究

学術賞等

第23回 日本伝統漆芸展 文化庁長官賞(2006年)、第46回 日本伝統工芸富山展 富山県教育委員会賞(2007年)、第47回 日本伝統工芸富山展 北日本新聞賞(2008年)、北陸の工芸 ローマ展 ダニーロ・エッカー賞(2008年)、第48回 日本伝統工芸富山展 奨励賞 (2009年)、秀宝展 輝賞 (2011年)

地域社会における活動状況

漆木育成実験(産学官連携事業、高岡市)
TREC(大学産学官連携自立化促進プログラム)

共同研究(相談を含む)、可能な分野

漆芸造形素材、加飾素材について

将来の研究構想

  • 現代の漆、漆器の可能性を探る。
  • 社会構造の超複雑化、情報の飽和、グローバル化、の中での現代の工芸のあり方、存在理由を探っていきたい。

小川 太郎 おがわ・たろう
Ogawa, Taro

芸術文化学部 講師

学歴

高岡短期大学 専攻科産業造形専攻(2004年)修了

略歴

1998年(株)斎藤漆芸(木曽アルテック)、2004年国立高岡短期大学産業造形学科 助手、2005年富山大学芸術文化学部助手、2007年より現職

学会等

日本工芸会

学部担当科目

芸文基礎演習C、芸文総合演習A、CG入門演習(3D)、家具デザイン・制作B、デジタルモデリング、漆加飾B、漆加飾C

大学院担当科目

漆工芸特別演習E、課題研究Ⅰ・Ⅱ