教員紹介

現代造形芸術
現代美術
立体造形

長田 堅二郎
ながた・けんじろう 講師
KENJIRO, Nagata

研究テーマ

現代美術、立体造形、彫刻、3Dデジタル造形

現在の研究課題・概要

  • 立体造形制作における表現方法や技術材料の調査・研究
  • 現代美術の調査・研究

作品

「Persistence」(東急ハーヴェストクラブ軽井沢& VIALA、2018年)、「Derivation〜Grand〜」(第15回KAJIMA彫刻コンクール特別記念展、鹿島KIビルアトリウム、2018年)、「Crystal#1」他(個 Generate、Galerie SOL、2018年)、「Surface#1」他(個展 Inrermediate、いりや画廊、2016年)、「Four Layers」他(糸の導く方へ 長田堅二郎〜寄田茜〜後藤宙〜feat.Ntognによる〈音の糸〉〜、Frantic Gallery、2015年)、「Floating two surfaces」他(個展 In Between、 TokyoWonderSite Shibuya、2015年)、「derivation〜void〜」他(俯瞰の形象、長田堅二郎 平戸貢児 二人展、潺画廊、2014年)、「derivation〜microcosm〜」(第12回大分アジア彫刻展、朝倉文夫記念館、2014年)、「derivation〜circular〜」(トーキョ-ワンダーウォール2014入選作品展、東京都現代美術館、2014年)、「endless distance」他(個展 大分アジア彫刻展受賞作家たちのその後Ⅱ  長田堅二郎展、iichiko総合文化センター内ギャラリー、2014年)、「gold chart(1973〜2013)」他(個展 長田堅二郎展、表参道画廊+ MUSEE F、2013年)、「derivation~dendrite~」他(見つづけてください このアート展、 銀座三越、2013年)、「derivation~iris~」他(Contemporary Art鳥原正敏×長田堅二郎、安心堂、2012年)、「derivation」(第11回大分アジア彫刻展、朝倉文夫記念館、2012年)、「derivation~circle~」他(TOKYO ART FAIR 2012、東京国際フォーラム、2012年)、「水をすくう」(TOKYO DESIGNERS WEEK 2011、神宮外苑、2011年)、「derivation2」他(TOKYO ART FAIR 2011、東京国際フォーラム、2011年)、「symmetry field」他(三人展、潺画廊、2011年)、「primitive movement」他(三人展、潺画廊、2010年)、「personal space in Tokyo」他(芸大彫刻科金属室企画 第5回金属室に学んだ作家たち展、天王洲セントラルタワービル内アートホール、2008年)、「dress」他(Re:2007展、GALLERIA PUNTO、2007年)、「風化されゆく過去の記憶」他(立体7人展、GALLERY 52、2007年)、「脈」(トーキョ-ワンダーウォール2007入選作品展、東京都現代美術館、2007年)、「脈」(TRACE展[IX]、GALERIE SOL、2006年)、「connect」(Re展、GALLERIA PUNTO、2006年)、「-脈-」(個展 -脈-、MUSEE F、2006年)、「凪」(第8回大分アジア彫刻展、朝倉文夫記念館、2006年)

学術賞等

第15回KAJIMA彫刻コンクール奨励賞(2018年)、平成26年度大分合同新聞社賞(2015年)、第12回大分アジア彫刻展大賞(2014年)、トーキョーワンダーウォール2014審査員賞(2014年)、第11回大分アジア彫刻展豊後大野賞(2012年)、第8回大分アジア彫刻展奨励賞(2006年)

共同研究(相談を含む)可能な分野

立体造形制作、3Dデジタル技術を活用した造形研究

将来の研究構想

現代美術を軸に造形制作における日本人的価値観や旧来の彫刻的思考を合わせもち、なおかつ世界を取り巻く普遍的関係性に近づくための美術表現をめざす。

長田 堅二郎 ながた・けんじろう
KENJIRO, Nagata

芸術文化学部 講師

学歴

東京藝術大学美術学部彫刻科(2003年)卒業、同大学大学院美術研究科彫刻専攻(2005年)修了、修士(美術・東京藝術大学)

略歴

武蔵野美術学園彫刻コース非常勤講師、渋谷ファッションアンドアートスクール彫刻コース非常勤講師を経て、2018年9月より現職

学部担当科目

芸文基礎演習B、造形芸術基礎演習、芸文総合演習A、展示演習、彫刻実習A・B、造形芸術実習A・B、特別演習(立体造形技法演習)、卒業研究・制作

大学院担当科目

造形表現特論、立体表現特別演習C、工芸技術特論、課題研究Ⅰ・Ⅱ

教養教育担当科目(五福キャンパス)

美術