教員紹介

鋳造技術史
作品の造形と制作技術

三船 温尚
みふね・はるひさ 教授
Mifune, Haruhisa

研究テーマ

「鋳造技術および技術史研究と鋳造作品制作」

現在の研究課題・概要

  • 鋳金の美
  • 中国古代青銅器の鋳造技法
  • 青銅鏡の鋳造技法
  • 高錫青銅鏡の熱処理
  • 韓国古代青銅器の鋳造技法
  • 古代丈六仏の鋳造技法
  • 鍑の鋳造技法
  • 文様の鋳造技法
  • 明治期大型銅像の鋳造技法
  • 東大寺八角燈籠の鋳造技法

論文

「X線CTスキャンと范線調査から検討する卣釣手鋳造技法の変遷―泉屋博古館所蔵青銅器について―」2013年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS6号)、「蛍光X線分析データからみた群馬県出土銅製品の製作技法―綿貫観音山古墳、観音塚古墳出土品等の調査―」2013年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS5号)、「鍑の鋳造技法―横浜ユーラシア文化館所蔵中国の鍑について―」2013年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS5号)、「チベット仏教で用いられる鋺形青銅器Singing Bowlの科学分析と製作痕跡」2013年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS5号)、「失紙法の鋳造実験」2013年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS5号)、「南シベリアの青銅鍑の鋳造技術に関する調査と実験」2012年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS4号)、「失木法の鋳造実験」2012年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS4)、「古代における燃焼消失原型鋳造法使用の可能性」2012年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS4)、「鏡笵面の金属鋳込みに伴う皮殻形成の研究-(3)塗型材と黒色皮殻の構成物質-」2012年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS4号)、「現代アジアの高錫青銅器製作技術の比較」2010年(単著、『アジアの高錫青銅器-製作技術と地域性-』所収)、「古代鋳造技術研究と竹東里出土竿頭鈴のスタンプ使用の可能性」2010年(単著、『東亜文化』第8号(海外学術交流特輯))、「鍮器の熱処理と加工技術」2010年(共著、『韓半島の高錫青銅器の熱処理・製作技術研究』平成21年度独立行政法人日本学術振興会 二国間交流事業<韓国とのセミナー>報告書)、「現代韓国の高錫青銅器製作-金泉市李云炯氏工房、居昌郡イソンスル氏工房調査-」2010年(共著、『韓半島の高錫青銅器の熱処理・製作技術研究』平成21年度独立行政法人日本学術振興会 二国間交流事業<韓国とのセミナー>報告書)、「現代韓国の高錫青銅器製作-奉化郡奉化鍮器工房、奉化郡乃城鍮器工房、金泉市高麗方字調査報告-」2010年(共著、『韓半島の高錫青銅器の熱処理・製作技術研究』平成21年度独立行政法人日本学術振興会 二国間交流事業<韓国とのセミナー>報告書)、「全南 宝城 澄光里 鍮器工房の調査」2010年(共著、『韓半島の高錫青銅器の熱処理・製作技術研究』平成21年度独立行政法人日本学術振興会 二国間交流事業<韓国とのセミナー>報告書)、「『鋳銭図解』に見る「床焼」について」2010年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS2号)、「鏡笵面の金属鋳込みに伴う皮殻形成の研究-(2)黒色皮殻の科学分析-」2010年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS2号)、「製作技術からみた弥生青銅器」2009年(単著、月刊考古学ジャーナル9月号(No.590)ニューサイエンス社)、「江戸時代の鋳銅大仏の研究(2)―九品寺大仏(続編)、瀧泉寺大日如来、吉祥寺大仏の製作技法について―」2009年(共著、富山大学芸術文化学部紀要3巻)、「下池山古墳出土大型倣製内行花文鏡の鋳造技法」2008年(単著、橿原考古学研究所研究成果 第9冊『下池山古墳の研究』所収)、「銅印の鋳造技法」2008年(単著、新潟県立博物館 平成20年度秋季企画展『ハンコ今昔』展示図録所収)、「鏡笵面の金属鋳込みに伴う化学変化の研究(1)臨淄斉国故城出土の漢代鏡笵について」2008年(共著、アジア鋳造技術史学会誌FUSUS1号)、「鉛レス青銅合金の硫黄による表面処理とその形成層」2008年(共著、銅と銅合金 第47巻第1号)、「硫黄表面処理を施したCu-Sn合金の電気化学的特性」2008年(共著、銅と銅合金 第47巻第1号)、「雲南省出土鋳型調査報告」2008年(共著、『石笵を用いた鋳造の研究』所収、奈良県立橿原考古学研究所、アジア鋳造技術史学会) 、「雲南省曲靖朱街における石製笵鋳造技法の調査-続編-」2008年(共著、『石笵を用いた鋳造の研究』所収、奈良県立橿原考古学研究所、アジア鋳造技術史学会)、「古代青銅鏡の腐食層内に潜伏する微生物の検出とその同定」2008年(共著、日本金属学会誌 第72巻 第2号)、「異形有文青銅器における文様と同形一対製品の鋳造技法」2007年(単著、『韓半島の青銅器製作技術と東アジアの古鏡』所収、大韓民国 国立慶州博物館、奈良県立橿原考古学研究所、アジア鋳造技術史学会)、「中国古代鉄鏡の材料学的調査と製造法に関する考察」2007年(共著、日本金属学会誌第71巻 第1号「寄書」、「湯床吹き技法による金属工芸品制作研究(1)-湯床吹き工程について-」2006年(共著、富山大学芸術文化学部紀要第1巻)、「明治期の彫金家海野勝珉の作品研究―「蘭陵王置物」、「太平楽置物」について―」2006年(共著、富山大学芸術文化学部紀要第1巻)、「江戸時代の鋳銅大仏の研究(1)―九品寺大仏、天王寺大仏、武生大仏の製作技法について―」2006年(共著、富山大学芸術文化学部紀要第1巻)、「雲南省曲靖市珠街における石製笵鋳造の調査」2005年(共著、『鏡笵研究Ⅲ』所収、奈良県立橿原考古学研究所)、「日本国内にある草葉文鏡笵に関する諸考察」2005年(共著、『鏡笵研究Ⅱ(草葉文鏡笵の日中共同研究報告)』所収、奈良県立橿原考古学研究所)、「日本国内にある草葉文鏡笵の調査報告」2005年(共著、『鏡笵研究Ⅱ(草葉文鏡笵の日中共同研究報告)』所収、奈良県立橿原考古学研究所)、「古代韓国青銅竿頭鈴の鋳造技法に関する調査報告と考察」2005年(単著、高岡短期大学紀要 Vol.20)、「石製笵の製作方法-須玖遺跡群、井尻B遺跡、飯倉D遺跡出土石製笵の調査と考察-」2004年(単著、鏡笵研究I)、「垂水遺跡採集の石製品について」2004年(共著、鏡笵研究I)、「鏡笵研究の現状と課題」2004年(共著、鏡笵研究I)、「復元鋳造と出土遺物から考察する韓国青銅八珠鈴の鋳造方法」2004年(共著、高岡短期大学紀要Vol.19)、「中国明・清代の鋳造技法 その一・北京故宮博物院の罐に関する調査報告と考察」2003年(単著、高岡短期大学紀要Vol.18)、「古代青銅鏡の割れ方に関する基礎研究」2003年(共著、平成12年度~14年度科学研究費萌芽研究成果報告書)、「韓国青銅八珠鈴の鋳造技術に関する研究」2002年(共著、高岡短期大学紀要第 Vol.17)、「鏡の熱処理実験 面反りについて(その2)」2001年(共著、古代学研究紀要 Vol.154)、「三星堆縦目仮面の復元鋳造」1998年(共著、高岡短期大学紀要Vol.12)、「鏡の熱処理実験-面反りについて(その1)」1998年(共著、古代学研究紀要Vol.44)、「鏡の鋳造実験-踏み返し鏡の諸問題(その1)」1998年(共著、由良大和古代文化研究紀要Vol.4)、「鏡と范から探る山字文鏡の鋳造方法(山字文鏡范の調査報告)」1998年(共著、泉屋博古館紀要Vol.14) 、「中国古代青銅器の鋳造技法-その四、鋬・脚の鋳造実験及び考察」1997年(共著、高岡短期大学紀要Vol.9)、「中国古代青銅器の鋳造技法-その三、爵に関する調査報告及び考察」1996年(共著、高岡短期大学紀要Vol.7)、「中国古代青銅器の鋳造技法-その二、金文の埋け込み型の製作に関する調査報告及び考察」1994年(共著、高岡短期大学紀要Vol.5)、「中国古代青銅器の鋳造技法-その一、金文の鋳造方法に関する調査報告及び考察」1993年(共著、高岡短期大学紀要Vol.4)

作品

生型鋳造「Bronze Box 2011」2011年(単独、第6回佐野ルネッサンス鋳金展(栃木県佐野文化会館))、込型鋳造「風と銀色オオカミ」2008年(単独、日本の鋳金 いものの形08(埼玉県立近代美術館))、生型鋳造「雲-風紋」「砂-風紋」「水-風紋」「光-風紋」2007年(共同、工芸都市高岡2007クラフト展(高岡大和))、込型鋳造「流レユクモノ-風ニ-」2007年(単独、第4回佐野ルネッサンス鋳金展(佐野市文化会館))、生型鋳造「お膳」(計10点)2006年(共同、工芸都市高岡2006 クラフト展(高岡大和))、生型鋳造「イタリアの遺跡」(計21点)2006年(共同、工芸都市高岡2006 クラフト展(高岡大和))、込型鋳銅「やわらかい曲線の器 3点」2006年(単独、第46回日本クラフト展、東京丸ビルホール)、込型鋳銅「花 2点」2006年(共同、第46回日本クラフト展、東京丸ビルホール)、込型鋳銅「やわらかい流線形の器 3点」2005年(単独、工芸都市高岡2005 クラフト展、高岡大和)、込型鋳銅「こもれび」2004年(単独、第45回日本クラフト展、東京丸ビルホール)、込型鋳銅「みなもの器 3点」2004年(単独、工芸都市高岡2004クラフト展、高岡大和)、込型鋳銅「流レユクモノ -直方体から・立方体から-」2003年(単独、「日本の鋳金-いものの形」展”03(埼玉県立近代美術館))、古代鋳造技法「現代の青銅器(27点)」2002・2003年(単独、高岡市美術館ギャラリー・山脇ギャラリー、個展「現代の青銅器・三船温尚鋳金展」)、込型鋳銅「犀の角」2002年(単独、第3回佐野ルネッサンス鋳金展(佐野市文化会館))、無鉛高錫青銅「流レユクモノ」2002年(単独、福山市笠岡町設置)、無鉛高錫青銅「四足花器」2000年(単独、第2回佐野ルネッサンス鋳金展)、蝋型鋳銅「風とオオカミ」1999年(単独、日本の鋳金・いものの形展小品展、高岡市美術館ミュージアムショップ)、蝋型鋳銅「太陽と子供」1999年(単独、日本の鋳金・いものの形展小品展、高岡市美術館ミュージアムショップ)、込型鋳銅「青い象の頭」(単独、日本の鋳金・いものの形展、高岡市美術館、1999年/埼玉県立近代美術館、2000年)、込型鋳銅「小象の頭」1998年(単独、第1回佐野ルネッサンス鋳金展、佐野市文化会館)、込型鋳銅「キリン'96」1996年(単独、鋳金家協会作品展「日本の鋳金・いものの形」展 '96(麻布美術工芸館))、込型鋳銅「象の頭」1996年(単独、現代に生きづく金工展(高岡市美術館))、込型鋳銅「キリンの頭」1995年(単独、金属とやまの作家たち展(庄川美術館))、込型鋳銅「キリン」(野外彫刻)1995年(単独、長崎セラーリオ・コート内、公園設置)、込型鋳銅「キリン 夢子の首」1994年(単独、鋳金家協会創立九十周年記念「日本の鋳金・いものの形」展(麻布美術工芸館))、込型鋳銅青銅花器「青銅壺」1994年(単独、金属工芸展(伊丹クラフトセンター))、込型鋳銅「ウミノカイ」シリーズ(計13点)1991年(単独、ギャラリー・なつか)、込型鋳銅「朧銀あおりいか」1990年(単独、第77回現代鋳金工芸展(日本橋三越ギャラリー、鋳金家協会展))、蝋型鋳銅「風の国 印度」1988年(単独、第76回現代鋳金工芸展(日本橋三越ギャラリー、鋳金家協会展))、込型鋳銅「せきれい」1987年(単独、富山のクラフト展(新桜町ギャラリー)、蝋型鋳銅「諍友」1985年(単独、富山県展工芸部(富山県文化会館美術館))、蝋型鋳銅「白道」1984年(単独、埼玉県展工芸部(埼玉県立近代美術館)、蝋型鋳銅「碧空」1983年(単独、埼玉県展工芸部(埼玉県立近代美術館))

著書

「X線透過撮影写真からの検証」「鋳造技術調査からの検証」2010年(編集、共著『国宝 蟹満寺釈迦如来坐像-古代大型金銅仏を読み解く-』所収、八木書店(東京)、「山東省文物考古研究所所蔵的青銅鏡工芸、技術的考察」2009年(単著、『鑑耀斉魯―山東省文物考古研究所出土銅鏡研究』所収、文物出版社(中国北京)、「臨淄斉国故城出土鏡笵資料集成」「青銅鏡製作技術研究の経緯と前漢鏡笵の検証実験」2009年(単著、『鏡笵-漢式鏡の製作技術-』所収、八木書店(東京)、「東アジアの大型銅像技術」2008年(単著、『王権と武器と信仰』所収、同成社(東京)、「從臨淄斉国故城漢代鏡范和日本収蔵的草葉文鏡范考察銅鏡制作技術」2007年(単著、『山東省臨淄斉国故城漢代鏡范的考古学研究』所収、科学出版社(中国北京)、「三星堆的青銅鋳造技術」2002年(単著、『扶桑與若木-日本学者対三星堆文明的新認識』三星堆文明叢書(北京大学中国伝統文化研究中心国学」研究叢刊之十五)所収、巴蜀書社(中国四川省)、「熱処理、割れ方、錆び方から探る高錫青銅鏡の製作技法」2002年(単著、『黒塚古墳から卑弥呼がみえる』所収、天理市教育委員会、「日本海をめぐる工芸の美」2002年(単著、『日本海学の新世紀2・環流する文化と美』所収、角川書店、「三星堆・中国5000年の謎・驚異の仮面王国」1998年(共著、朝日新聞・テレビ朝日)

学術賞等

安宅賞、サロン・ド・プランタン賞、埼玉県展特選、内藤春治賞、染川鐵之助賞、高村豊周賞、第1回佐野ルネッサンス鋳金展奨励賞

地域社会における活動状況

高岡市美術館収集美術品選考委員会委員(2012年~現在)、高岡市立戸出中学校主催ものづくり・デザイン科研究発表会蝋型鋳造法による錫製品づくりにおける講評と指導助言(2010年)、高岡市立博労小学校主催ものづくり・デザイン科研究発表会講演「鋳物の歴史と科学」(2010年)、高岡市立戸出中学校主催ものづくり・デザイン科研究発表会蝋型鋳造法による錫製品づくりにおける講評と指導助言(2009年)、高岡市教育委員会主催 高岡市ものづくり・デザイン科作品展の「ものづくり・デザイン科のつどい」における講演(2009年)、第152回 日本鋳造工学会特別講演「鋳物の神秘-古代技法と造形美-」の講師(名古屋)(2008年)、越中チャレンジセミナー「ものづくり」講演「鋳物の道~古代にハイテク技術がやってきた」の講師(2007年)、高岡市「ものづくり・デザイン科」出前授業(高岡市立牧野中学校1年生対象)の講師(2007年)、高岡市「ものづくり・デザイン科」出前授業(高岡市立万葉小学校6年生対象)の講師(2006年)、高岡市「ものづくり・デザイン科」出前授業(高岡市立万葉小学校6年生対象)の講師(2005年)、文化庁芸術文化課・富山県教育委員会文化財課、平成17年度「学校への芸術家等派遣事業」(指導者指導)講師 (2005年5月~7月)、富山県立高岡工芸高校、平成17年度「目指せスペシャリスト」運営指導委員(2005年~2007年)、平成17年度 橿原考古学研究所公開講演会「鏡笵の日中共同研究の意義」の講師(2005年)、富山県鋳物・木型技能士会講演会「古代鋳造技法から学ぶ-これからの商品開発への展開」の講師(2003年)、滋賀県立大学人間文化セミナー「青銅器を復元する」講師(2002年1月)、高岡市デザイン・工芸センター主催伝統的技術技法継承人材育成事業審査委員会委員(2000年12月~現在)、高岡市美術館 全国美術館会議「彫刻原型と鋳造の管理に関するワーキンググループ」研修会「美術鋳造の技法 <彫刻の鋳造方法>」講師(1998年11月)、泉屋博古館平成十年度講演会「古代中国の青銅鋳造技法を探る」講師(1998年6月)、世田谷美術館記念シンポジウム「三星堆・問い直される古代中国文明」講師(1998年5月)、日本中国考古学会関東部会講演会(駒澤大学)「青銅器と范から探る古代中国の鋳造技法」の講師(1997年)、白鶴美術館 秋季講演会「中国古代の青銅器の鋳造」の講師(1996年)

共同研究(相談を含む)、可能な分野

鋳造技術史研究、高錫青銅器加工・表面処理(イプシロン層)研究

将来の研究構想

古代の鋳造技法の詳細と鋳造技術変遷を解明する

講演等実施可能テーマ

古代鋳造技術史(殷周青銅器、青銅鏡、仏像など)、石鋳型鋳造技法、美術工芸鋳造技法、高錫青銅器製作技法、高錫青銅器熱処理技法、表面イプシロン層(Sn38%)生成技法

三船 温尚 みふね・はるひさ
Mifune, Haruhisa

芸術文化学部 教授
大学院芸術文化学研究科 教授

学歴

東京藝術大学美術学部工芸科鋳金専攻卒業(1982年)、同大学大学院美術研究科修士課程工芸(鋳金)専攻修了(1984年)芸術学修士、滋賀県立大学大学院 人間文化学研究科地域文化学専攻 博士(人間文化学)(2007年)

略歴

1985年4月高岡短期大学講師、1991年4月同助教授、2003年2月同教授、2005年10月富山大学芸術文化学部教授、現在に至る

学会等

アジア鋳造技術史学会、日本鋳金家協会

学部担当科目

芸文総合演習A、芸文総合演習B、工芸基礎演習(金工)、工芸実習(金工)A、鑑賞のための造形演習

大学院担当科目

工芸技術史特論、工芸技術史特論演習、課題研究Ⅰ・Ⅱ