教員紹介

環境造形
立体造形
木彫

後藤 敏伸
ごとう・としのぶ 教授
Goto, Toshinobu

研究テーマ

「環境造形の今日的有り様」
「視覚障害者参加型の美術展企画と運営法」

CODON'12-11 in KANSUI Park

現在の研究課題・概要

視覚障害者参加型の美術展企画・運営・実践

作品

第52回 白日会展 伊東屋賞受賞(1975年、以後2回出品)、第53回 国展 (1979年、以後9回出品)、造形グループ'80展(1979年)、第4回 集団プラスティーカー展(1981年、以後毎回出品)、文部省依頼により「国立立山少年自然の家」シンボルマーク制作(1983年)、第1回 現代日本具象彫刻展(1985年)、彫刻九人展(1985年)、第5回 金沢彫刻展(1985年)、神戸具象彫刻大賞展'85(1985年)、立体0展(1986年)、第2回 現代日本具象彫刻展(大賞候補・1987年)、第2回 ロダン大賞展(秀作展選抜・1988年)、第2回宮野運動公園野外彫刻展(招待出品・1988年)、第1回 現代木刻フェスティバル'88(1988年)、糸魚川市依頼によりフォッサマグナ巡検コースモニュメント制作(1989年)、野外抽象金属彫刻作品「HYPER'89」黒部市買い上げ(1989年)、抽象木材彫刻作品「ウィンドベクトル'87」富山大学附属幼稚園収蔵(1990年)、第4回 現代日本具象彫刻展(1990年)、第12回 明日を拓く美術展(1990年)、第4回 黒部野外彫刻展(招待出品・1990年)、'91公募 神通峡美術展(1991年)、'92富山県今日の野外彫刻展(招待出品・1992年)、第3回 現代木刻フェスティバル'92(1992年)、Art Gallery in Fuchu'93(個展・1993年)、具象彫刻作品「MAN」富山港北洋材荷受協同組合収蔵(1995年)、TAKEDAKE 1997 中谷唯一・谷口義人・後藤敏伸三人展(高岡市文化事業団企画・1997年)、Art Gallery in Fuchu'97-GONIN展(1997年)、+α展(高岡市美術館ギャラリー・1997年)、抽象木材彫刻作品「ウィンドベクトル'97」宮崎日々新聞社収蔵(1997年)、黒部・名水の里 野外アート展'98(招待出品・1998年)、抽象木材彫刻作品「風のベクトル」富山市買い上げ(1999年)、ギャラリーNOW 「表出するコドン2000-1」(個展・1999年)、La 胡弓 「コドン-在-'99」(個展・1999年)、GONIN展'99(1999年)、アートハウスなかや「再生するコドン 時代の終わり、そして始まり」(個展・1999年)、抽象木材彫刻作品「Hyper-2000」音川小学校収蔵(2000年)、とやま現代作家シリーズ「こころの原風景」展 富山県立近代美術館企画(2001年)、まちなみアートリレーINとやま「野外彫刻7人展」(2001年)、Artists X +one「触展I」企画、運営、出品(2002年)、婦中町町政60周年記念「野外彫刻3人展」(2002年)、Artists X +one 「触展II」企画、運営、出品(2003年)、Artists X +one 「触展III」企画、運営、出品(2004年)、Artists X +one 「触展in Fuchu」出品(2004年)、Artists X +one 「触展IV」企画、運営、出品(2005年)

論文

立体造形構成論 -空間意識による構成-(富山大学教育学部紀要(A文科系)第31号 41~52頁(1983年)、都市環境造形論 -公共空間の考察から-(富山大学教育学部紀要(A文科系)第33号 47~56頁(1985年)、都市景観構成論(富山大学教育学部紀要(A文科系)第35号 1~11頁(1987年)、彫刻シンポジウムの歴史と到達点」(富山大学教育学部紀要A(文科系)第43号 13~22頁(後藤敏伸・松尾豊)(1993年)、農村における環境デザイン(富山大学教育学部紀要A(文科系)第48号 27~37頁(後藤敏伸・薮内朋子)(1996年)、視覚障害者参加型の美術展企画と実践(大学美術教育学会誌 第35号 169~176頁(2003年)、木材工芸教育の指導方法論的考察(富山大学教育学部紀要 第58号 231~240頁(2004年)、視覚障害者参加型の美術展企画と実践II-普及活動への方向性-(大学美術教育学会誌第36号145~152頁(2004年)

地域社会における活動状況

富山市美術展彫刻部審査委員(1991年7月~)、黒部市美術展主任審査委員(1993年10月~)、富山市美術展運営委員(1996年8月~)、富山市彫刻作家協会委員(1998年2月~)、富山市美術作家連合会理事(1998年2月~)、富山市美術展実行委員(2000年6月~)

共同研究(相談を含む)、可能な分野

都市景観設計、環境空間、視覚障害者の社会参加等

将来の研究構想

触察による美術展の普及と企画を、面的広がりを持って実践したい

講演等実施可能テーマ

「日本の木材加工術の優位性」、「木材加工道具の特殊性」、「彫刻の歴史と世界性」

後藤 敏伸 ごとう・としのぶ
Goto, Toshinobu

芸術文化学部 教授
大学院芸術文化学研究科 教授

学歴

東京教育大学芸術学科(1978年)卒業、筑波大学大学院修士課程芸術研究科(1980年)修了

略歴

富山大学教育学部教授を経て、2005年10月同芸術文化学部教授併任

学会等

大学美術教育学会会員、日本美術家連盟会員

学部担当科目

パブリックアート論、立体実習(木彫)1、立体実習(木彫)2、立体実習(インスタレーション)、造形芸術基礎演習A、造形芸術基礎演習B、造形芸術演習1、造形芸術演習2、卒業研究・制作

大学院担当科目

造形表現特論、立体表現特別演習C、課題研究Ⅰ・Ⅱ