Next Vision Japan

芸術文化を社会に展開することで、
地域が抱える課題を解決し、
伝統的な文化から革新的な価値を創出する。

芸術は「魅力づくり」の原動力。

「古来より「芸術」が担ってきた役割は、
「人間らしさのあり方を提示する」ことでした。
だからこそ、芸術がもつ「美意識」や「独特な発想」は、
企業活動から地域作りまで、社会のあらゆる場面において
それぞれの質を高め、魅力を創り出す原動力になってきました。
しかし、近年のICTの発展に端を発する急激な産業革新と社会の変容は、
日々の生活のみならず、生きる価値についてまで、
人々にあらたな順応を求めています。
ならば、これから求められる芸術の役割は、
「次の世代にふさわしい、魅力ある人間らしさの提示」です。
その担い手となるのが、芸術なのです。

世界に発信すべき地方の文化。

地方の駅前では空き店舗が目立ち、
伝統産業では、後継者不足による衰退が深刻な問題になり、
まちの人々は永きに渡る祭事の継承に悪戦苦闘しています。
伝統的な産業や文化と、情報化された現代社会との交差点で生まれる
切実な課題が地方にはいくつもあります。
モノだけでなく体験に価値を求めるコト、
それらが総合的に展開されて生まれる「文化」を、
地域のみなさんと共に考え、世界へ発信していきたいと考えています。
日本が世界に向けて発信すべきは文化なのです。

学部案内

令和4年度の学部案内冊子をオンラインでご覧いただけます。

芸術文化学部大学案内2022

学部長メッセージ

芸術文化を軸に、社会で活躍できる人材を

芸術の分野は、個の創造性を遺憾なく発揮できる自由で刺激的な研究領域です。ただし、近年、学術研究においては、ことさら実用性が求められることが多いように思います。社会の役に立つ知の追求が重視されるのは当然のことですが、直接、日々の経済活動や医療、福祉に必ずしも直結しない知の追求も、その過程においては人を育て、成長させる原動力になりますし、得られた成果が、後々、社会や経済に大きな影響を及ぼすようになる場合があることを我々は知っています。芸術が技術の進展とともにあった人類の歴史を振りかえると、芸術分野における知の探究は学術を支える極めて重要な柱です。ただ、現代社会は兎角性急であり、実用的な成果を短期間で求められることに目を背けることもできません。

富山大学芸術文化学部(以下「芸文」)では、芸術と社会を結び付けて考える『芸術文化』を核に教育研究を進めています。良質な芸術作品を生み出すための挑戦を続ける一方、日々の生活のなかで芸術と関わり、社会へ向けて発信できる人材を育てることも我々の大切な使命であると考えています。そのため、卒業認定・学位授与方針として、幅広い知識、専門的学識、問題発見・解決力、社会貢献力、コミュニケーション能力の5つを身に着けてもらうことを掲げています。幅広い知識を得るための仕組みとして、芸文1年生はまず、五福キャンパスにおいて教養教育の履修が求められます。この間、バラエティに富む教養科目群の履修と、多種多様な価値観を持つ他学部生との出会いと交流を通じて、芸術文化を学ぶうえで基盤となる素養を醸成することができます。総合大学にある芸術系学部ならではの強みです。そして、領域横断型の科目群の履修により、各専門領域に共通して必要となる十分な基礎力を身につけた後、芸術文化分野の主要な各領域に特化した専門科目を自由に選択し、履修することになります。専門教育においては各専門領域間の垣根が低い「融合教育」を特徴のひとつとしており、学生自らが自身の適性や興味に応じて、各専門科目を主体的に選択することができます。その過程において、既存の枠組みを超えた専門的知識や問題発見・解決力を養うことが可能です。さらにもう一つの大きな特徴として、地域社会との連携による「実践教育」を推進しています。芸文は、伝統産業の都市、高岡に立地しており、歴史のある鋳物や漆器産業を持つ地域社会との協働作業を通じて、社会貢献力やコミュニケーション力を育むことができ、地域に貢献できる人材を輩出しています。

近年、ICTやAI技術の進歩により、産業構造が大きく変わってきています。これまで、職人や専門技術を持つ人の独壇場だった世界においても、次々とAIを搭載した先端的なものづくり技術が進出してくることでしょう。このように大きく変革していく社会の中で長く社会において活躍するためには、創造力を磨くことが必須であり、芸術文化を学ぶことは、ひとつの有用な選択肢となります。芸文では芸術文化を軸として、社会で持続的に活躍できる真に創造的な人材を育てるための最善の仕組みを、これからも追及していきたいと考えています。


富山大学 芸術文化学部
学部長 長柄毅一

理念

<芸文コア>感性・創造力、責任感、地域からの学修力、実践力『芸術』だけでも
『文化』だけでもない
『芸術文化』という概念

『芸術』は、創造や美の追求という行為によって人々の心を刺激します。
『文化』は、自然環境を土台とした生活や産業の蓄積からつくられます。
機械に象徴される物質的な『文明』が、生活に浸透していく中で精神的な『文化』として定着していく。その定着の速度を速め、あるいは深める上で『芸術』は大きな助けになります。『芸術』はどこか近寄りがたいイメージが固定化していますが、ここに『文化』を組み合わせた時、『芸術』が社会に対して果たすべき役割や、その潜在力が明らかになります。素晴らしい作品をアトリエに眠らせておくのではなく、日常の中で触れられる機会をつくる。毎日使う道具や過ごす空間を、魅力的で愛着が持てるようにする。『芸術』と『文化』とを相乗させることで、社会が求める『質』の向上が達成できるのです。
『芸術』だけでも『文化』だけでもない、『芸術文化』という概念。本学部では、その担い手を育成しています。

「芸術文化」を担う人材育成 融合教育、実践教育『つくり手』+『つかい手』+『つなぎ手』
3つの素養をバランス良く身につけた人材育成。

芸術文化を社会に役立てていくためには、創造的活動を通して社会に豊かさを提供する『つくり手』だけでなく、既存のモノやコトを深く理解し、使いこなしていける『つかい手』、さまざまな要素をつなげて新たな価値を提案できる『つなぎ手』の素養を、バランス良く備えた人材が求められます。芸術文化学部では、三者に共通する基礎能力を『芸文コア』と位置づけ、どの専門領域を履修していても、感性、創造力、責任感、地域からの学修力、実践力が身につけられるよう横断的な教育を提供する『融合教育』と、地域と連携した『実践教育』を推進しています。

目標

富山大学、富山医科薬科大学及び高岡短期大学の3大学は、次の「基本理念」の下に新大学を設立することに合意しました。
『新しい大学は、地域と世界に向かって開かれた大学として、生命科学、自然科学と人文社会科学を総合した特色ある国際水準の教育及び研究を行い、高い使命感と創造力ある人材を育成し、地域と国際社会に貢献するとともに、科学、芸術文化と人間社会の調和的発展に寄与する』
この合意に基づき、新大学の中で高岡キャンパス(芸術文化学部)が果たす役割を、「芸術文化を中核とし、人文科学、社会科学、自然科学、情報技術などの諸学問の融合によって芸術文化の振興をはかることにより、国際的に通用する学術情報の発信と、芸術文化の中核を担う社会人の養成を行う」と定めました。
21世紀の社会では、精神的な充実感や心の豊かさをこれまで以上に人びとが求め、様々な分野で「芸術」の果たす役割が重要になってきます。こういった社会の要望に応えられるよう、芸術文化学部は、芸術文化を切り口として地域社会の中核として活躍できる人材の養成や、国際社会の場に進出できる人材の養成、あるいは21世紀の新しい芸術文化を創り得る人材の養成を目指しています。
芸術文化学部は1学部、1学科(芸術文化学科)で構成されることを特色としています。
各専門領域による専門的な教育を行う一方で、社会環境の変化や地域からの幅広いニーズに柔軟に対応できるよう、融合教育を推し進め、これまでにない新領域を包含する芸術文化学部を確立し、社会への貢献を図ります。
そのために芸術文化学部を1学科で構成し、全ての学生に対して等しく授業を行う教育環境にしています。また従来のコース制による専門領域の枠組み化を完全に廃し、教員それぞれの研究分野に基づいて提供される全ての専門科目が、学生の適正や志望の変化に応じて自在に選択、組み合わせ可能なカリキュラム(オープンコース方式)を導入することで、専門領域の垣根を越えた、諸学問の融合教育を受けることが可能になっています。また、必修科目を極力少なくし、学生の科目選択範囲を広げています。これらのことにより、専門領域の垣根を越えて学生が科目を履修し、諸学問の融合教育を受けることが可能になっています。

融合教育・実践教育

芸術文化の原動力、多様性を自分のものにする『融合教育』

何かを創りだしていくためには、異なる考えを持った人と交流し、領域を横断して知識や技術を学び、それらを組み替えることが効果的です。芸術文化学部では、多様な素養の学生が集い、共に学び、お互いの考えを理解する中で、創造性が発揮できるよう次のような工夫を行っています。

  • ●実技検査(鉛筆デッサン)と小論文を選択できる入学試験
  • ●学生個人の適正や志望に応じて自在な履修の組み合わせが可能なカリキュラム
  • ●学生の履修計画や進路志望を気軽に相談できる学年指導教員制度と、メンター教員制度によるサポート体制
  • ●アクティブラーニング(グループ討論等をふくむ能動的授業)やPBL(問題解決型授業)を取り入れた「地域連携授業」と「プロジェクト授業」
  • ●学部の全教員を対象に卒業研究・制作の指導教員を決定していく制度

それらを総合して実施しているのが芸術文化学部の『融合教育』です。


オープンコース方式の導入

2022年度からは、従来のコース所属制度を廃止したオープンコース方式を実施します。学生は自分の適性や志望の変化に応じて、すべての領域の授業を履修することができます(受講環境により、一部の科目で履修制限を設ける場合があります)。この学部で学べる芸術と文化に関する6つの専門領域に対して、入学時から進路が明確な学生は、その志望に必要な学修を突き詰めることができます。また自分の志望が不明瞭な学生は、6領域の専門科目を自在に履修しながら、入学から3年次の間で、じっくりと進路を見つけ出していくこともできます。

異なる素養の学生が共に学ぶ環境

芸術系の大学はデッサンなどの実技ができなければ入学できないと思われていますが、芸術文化学部では、小論文でも受験できます。「デッサンは描いたことがないけどクリエイティブな仕事がしたい」などの属性の学生が一緒に学ぶことで、多様性のある学修環境がつくられています。

五福キャンパスで他学部生と学び、交流する1年次

富山大学では教養教育の一元化を実施。1年次は富山市内の五福キャンパスで、他学部生と共に教養教育科目を学びます。また1年次の芸術文化学部の専門教育科目も五福キャンパスで開講されます。

教員の数だけ専門性があり、学生の数だけ進む道がある

オープンコース方式による自在な履修と、自分の適性に呼応した教員との出会いの中で、4年次に取り組む「卒業研究・制作」のテーマが決まっていきます。指導教員の決定は学生の希望が優先されます。希望は芸術文化学部のすべての教員が対象となります。

富山をキャンパスに地域と連携した『実践教育』

芸術文化学部がある富山県には3千メートル級の山々が連なる雄大な立山連峰や、ユネスコの世界文化遺産に認定された五箇山合掌造り集落、無形文化遺産に認定された3件の「山・鉾・屋台行事」があります。また高岡市には、江戸時代以来の鋳物や漆器等の伝統産業や、国宝瑞龍寺、重要伝統的建造物群保存地区に選定された2箇所の古い町並みなどの文化資源があります。これらの恵まれた環境を活かし、地域をキャンパスとした『実践教育』を行っています。20年余り前から全国の大学に先駆けて取り組みを開始し、継続する中で、行政や企業、自治体などと組織的な連携体制を確立しています。実践教育は、教科書から学ぶことが難しい経験的知識や技術を身につける上で効果的であると共に、目標を達成する責任感や、自ら考えて行動していく主体性を養うことができます。

「地域連携授業」と「プロジェクト授業」

地域の現実的な課題をテーマとし、近隣の作家、職人、デザイナー等から指導を受ける授業や、関係者と協力して進める授業を「地域連携授業」としています。また、特定の課題を挙げて、問題発見及び解決までの過程、手法を実践的に学ぶ授業を「プロジェクト授業」として、共に実践的な学修機会として取り組んでいます。


高岡鋳物発祥の町で2008年より取り組んでいるプロジェクト授業。学生は美術館に見立てた古い街区において、工芸作品の展示やそのための什器開発、ファッションショーや茶会の企画など実践する中で、専門的な知識や技術を学修する。

学生の作品発表拠点「芸文ギャラリー*」

高岡市中心市街地に設置している「芸文ギャラリー」は、授業成果や学生の自主制作を発表する場です。
例えば、博物館実習の授業では、ギャラリーの企画展を実施しながら関連する知識や技術を学びます。また、学生サークルの自主企画展では、作品制作からパッケージデザイン、値付けや商品管理、接客までを学生が自力で運営します。
*芸文ギャラリーは、2016年(平成28年)より、一般社団法人となりました。


学生サークルの人気企画展「雑貨屋TommyDining」(写真左)、「越中万葉百歌」をテーマにした学生と教員有志による企画展「芸文の扇子展」(写真右上)、クラフトデザインの授業成果発表「Gift(ギフト)」展(写真右下)

公立美術館の企画展示室で開催される卒業・修了制作展

芸術文化学部および、大学院の「卒業・修了研究制作展」は、地域の関係者と実行委員会を組織し、高岡市美術館の企画展示室を使って開催しています。卒業生と修了生は、公立美術館での展示を充実した内容にすべく、展示方法にも力を注いでいます。在学生も広報やイベント活動を分担して創り上げています。


芸術文化学部創設時から高岡市美術館の企画展示室で公開しています。

教育方針

芸術文化学部の教育理念は、「芸術文化に対する感性と幅広い分野の知識・技術を活用し、人間と自然や社会との関わりを見つめ、そこに存在する数々の問題を発見し、解決しようと自発的に行動する意欲的な人材の育成」です。
これを目指し、芸術文化に関する感性・知識・技術などの能力を実践的に修得させるだけでなく、専門知識を横断的に学ばせる融合教育により総合的な資質を形成することを重視し、次の点を十分に配慮した授業運営を行います。

  1. 問題解決能力の形成
    人間と自然や社会との関わりを見つめ、そこに存在する数々の問題を自ら発見し、自ら調べ、学び、考え、主体的に判断して解決する能力を幅広い分野の知識・技術の融合によって達成します。
  2. 国際化・情報化への対応
    コミュニケーションの道具としての英語能力の育成、異文化の理解など、国際化への対応能力を育成します。とりわけ、情報通信技術の飛躍的な発展に対応できる能力を育成します。
  3. 社会への貢献
    単に技能・知識の獲得だけではなく、それらの技能や知識の応用能力と、それを駆使して人々の暮らしや社会に貢献することを考える力を養成します。そのために他人と協調し、他人を思いやる心、豊かな人間性を醸成します。
  4. 芸術文化振興への対応
    生活に芸術的調和と潤いのある真に文化的な社会を創設するために、芸術文化の分野で広く人々を啓発、教育・指導できる人材や21世紀の産業に芸術的特性を反映させることのできる人材が不可欠です。このような人材を育成するために、多様な芸術表現に触れるとともに実際的なものづくりをとおして、柔軟な発想力と美的感性を高めます。
  5. 環境問題への対応
    環境問題は今や全ての人々が取り組むべき課題です。芸術文化の領域でも環境への影響に配慮した活動が求められています。そのために関連する技術・材料が、環境にどのような影響を及ぼすのかを理解できる基礎知識と、多角的に物事を見つめ判断できる能力を育成します。

国際交流・留学

部局間交流協定校 英語研修プログラム 大学間交流協定校 ブログ

富山大学では、多くの大学・研究機関と幅広い国際交流を行っています。現在、世界42か国・地域、121の大学・研究機関と、大学間や部局間の学術交流協定を結び、学生相互の留学や、研究者による研究活動が行われています。芸術文化学部においても、以下4校の特色のある教育機関と学術交流協定を結び、毎年、留学生の派遣・受入を実施しています。

海外留学のための奨学金

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海外留学をする日本人学生のために、さまざまな奨学金制度があります。

お問い合わせ:国際部留学支援課(五福キャンパス)    tel / 076-445-6082
       芸術文化学部学務チーム(高岡キャンパス) tel / 0766-25-9130

留学支援のお知らせ

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留学に関する募集や説明会を定期的に実施しています。海外留学に向けて必要な英語力を身につけるため、TOEFL®-ITPテストを高岡キャンパスでも1年に2回実施しています。

お問い合わせ:国際部留学支援課(五福キャンパス)    tel / 076-445-6082
       芸術文化学部学務チーム(高岡キャンパス) tel / 0766-25-9130

国際交流・留学に関するスケジュール

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国際交流・留学に関するスケジュールの一覧です。年度によりスケジュールが変更となる場合もありますので、詳細は、記載されている問合せ先に確認するか、掲示等により確認してください。

部局間交流協定校

芸術文化学部では、2019年4月1日現在、4カ国・4機関と学生交流等に関する協定を締結しています。

パタナシン芸術大学 (タイ王国・Kingdom of Thailand)

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タイ国立パタナシン芸術大学は美術学部、音楽学部、芸術教育学部の3学部で構成され、美術、工芸、デザイン、建築、舞踊、音楽といった幅広い教育を行っています。2012年1月、富山大学芸術文化学部ではアジア圏初となる交流協定をパタナシン芸術大学と結び、本格的な交流をスタートさせました。タイの伝統的な絵画、漆工芸、建築はもとより、現代的な感性が融合することで、アートやデザインのダイナミックな流れを肌で感じ学ぶことができます。

LAB応用科学大学 (フィンランド共和国・Republic of Finland)

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LAB応用科学大学(旧:ラハティ応用科学大学)は、前身であるラハティ・ポリテクニック(職能大学)時代から実学に重きを置いた教育を展開しています。デザイン学部においても、企業との産学協同プロジェクトをはじめ、実践力を身につける教育プログラムが組まれています。

※LAB応用科学大学(旧:ラハティ応用科学大学)のみ、大学間交流協定校となります。

プラハ美術工芸大学 (チェコ共和国・Czech Republic)

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プラハ美術工芸大学は、1885年に創立、チェコ共和国内の芸術系国立大学の中で最も歴史のある大学であり、建築・デザイン・芸術・応用芸術・グラフィック・美術史美学の6学部を擁しています。ガラス芸術をはじめとする東ヨーロッパの優れた芸術を学ぶことができます。

カペラゴーデン美術工芸学校 (スウェーデン王国・Kingdom of Sweden)

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カペラゴーデン美術工芸学校は、木工、織・染色、陶芸、菜園の4コースがあり、優れた作り手と豊かな使い手の育成を目指しています。美しい工房と宿舎での生活が、豊かな暮らしを作ることの意味を問いかける学校です。


富山大学短期英語研修プログラム

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富山大学全学生を対象にしている短期英語研修プログラムは、「マーレイ州立大学短期英語研修プログラム」、「ハワイ大学マウイカレッジ英語研修プログラム」、「ニュージーランド短期英語研修プログラム」「チャールストンカレッジ英語研修プログラム」があります。プログラムに参加する学生は、事前に国際機構が実施する事前英語研修を受講できます。

マーレイ州立大学短期英語研修プログラム

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アメリカ合衆国・United States of America

ハワイ大学マウイカレッジ英語研修プログラム

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アメリカ合衆国・United States of America

チャールストンカレッジ英語研修プログラム

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アメリカ合衆国・United States of America

ニュージーランド短期英語研修プログラム

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ニュージーランド・New Zealand



大学間交流協定校

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富山大学では、大学間交流協定は2019年4月1日現在、16カ国・地域の39機関と、39協定を締結しています。





沿革

年月 出来事
昭和58年10月 高岡短期大学(所在地:富山市五福(富山大学構内))が開学する。
昭和60年3月 高岡短期大学を富山大学工学部構内(高岡市中川)へ移転する。
昭和61年1月 高岡短期大学新営第1期工事(講義・管理棟、研究棟、講義演習棟、実験実習棟、エネルギー棟)が竣工する。
昭和61年3月 高岡短期大学を高岡市二上町に移転する。
昭和61年4月 短期大学開放センターが設置される。第1回入学式を挙行する。
昭和63年4月 専攻科地域産業専攻が設置される。第1回専攻科入学式を挙行する。
平成7年4月 専攻科(1年制、1専攻)が2年制、3専攻(産業造形専攻・産業デザイン専攻・地域ビジネス専攻)に再編改組されると共に、学位授与機構が定める要件を満たす専攻科として認定される。
平成9年3月 専攻科棟が竣工する。
平成12年4月 学科が、従前の2学科(産業工芸学科、産業情報学科)から、3学科(産業造形学科、産業デザイン学科、地域ビジネス学科)に再編改組される。
平成16年4月 国立大学法人法の施行によって、国立大学法人となる。
平成17年10月 富山大学、富山医科薬科大学、高岡短期大学3校の統合により富山大学 芸術文化学部となる
平成19年3月 高岡短期大学部産業デザイン学科が廃止となる。
平成20年3月 高岡短期大学部産業造形学科が廃止となる。
平成21年3月 高岡短期大学部専攻科が廃止となる。
平成22年3月 芸術文化学部第1期生が卒業する。
平成22年3月 高岡短期大学部地域ビジネス学科が廃止となる。
平成23年4月 大学院芸術文化学研究科(修士課程)芸術文化学専攻が設置される。
平成25年3月 大学院芸術文化学研究科(修士課程)第1期生が修了する。
平成27年4月 造形建築科学コースを建築デザインコースにコース名称を変更する。
平成27年4月 文化マネジメントコースを芸術文化キュレーションコースにコース名称を変更する。
平成30年4月 平成30年4月 コースを5コース(「造形芸術コース」「デザイン工芸コース」「デザイン情報コース」「建築デザインコース」「芸術文化キュレーションコース」から4コース(「美術・工芸コース」「デザインコース」「建築デザインコース」「地域キュレーションコース」)に再編する。