本文ここから

富山大学 芸術文化学部 第1回卒業制作展「GEIBUN 1」のご案内



[概要]富大芸文、はじめての卒展。

    富山県内国立3大学が統合し、富山大学芸術文化学部がスタートして早4年。全学年
    がそろった今、初めての卒展“GEIBUN 1”が開かれます。公立美術館の企画展として
    開催される卒展は全国でも例のない試みですが、今回高岡市美術館とのコラボレー
    ションにより実現しました。新しい動向への意欲に溢れた学生たちの力作・大作約
    100点に合わせ、トークショーなどのイベントも充実。会場では学生たちが皆さんと
    の出会いと対話を楽しみにお待ちしております。
    「GEIBUN 1」Webブログサイト>http://geibun1.blog13.fc2.com/


[日時]平成22年3月9日(火)〜3月24日(水)9:30〜17:00
    ※入館は16:30まで
    ※ 休館日は3月15日(月)
    ※ 観覧無料
    富山大学 芸術文化学部 第1回卒業制作展「GEIBUN 1」は終了致しました。
    御来場誠に有難うございました。


[場所]高岡市美術館
    〒933-0056 富山県高岡市中川1-1-30
    Tel/0766-20-1177
    Fax/0766-20-1178

[イベント案内]<GEIBUN Talk Show>
        会場/高岡市美術館 地下1階ハイビジョンホール
        ・3月13日(土)
         ゲスト:赤松 正行 氏(メディア作家)
             岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)教授。表現研究
             や、人と社会への影響の考察を行い、「セカイカメラ」など、開
             発したiPhone用アプリケーションは30種を超える。

        ・3月14日(日)
         ゲスト:石上 純也 氏(建築家・デザイナー)
             東京藝術大学大学院修了。石上純也建築設計事務所代表。2008年
             ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展に参加。その他、2009年日本
             建築学会賞作品賞(神奈川工科大学KAIT工房)を受賞するなど、
             多くの展覧会に出品。

             野老 朝雄 氏(アーティスト)
             武蔵野美術大学非常勤講師。トコロ紋、トコロ柄と呼ばれる紋と
             紋様の制作を中心に美術、建築、デザインの周辺で活躍を続ける。
             愛知万博トヨタグループパビリオンVI制作。トコロ柄マグネット
             が2006年度新日本様式100選に選ばれる。

        ・3月21日(日)
         ゲスト:建畠 晢 氏(美術評論家・詩人)
             国立国際美術館館長。専門は近現代美術。1990年、1993年の
             ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館コミッショナーなどを務め、
             2005年より現職。横浜トリエンナーレ2010の芸術監督に就任。
             詩人としても活躍し、1991年に歴程新鋭賞、2005年に高見順賞
             を受賞。

        <学生による公開研究発表会>
        会場/高岡市美術館 地下1階ハイビジョンホール
        ・3月20日(土)10:00の部 13:30の部

        <教員・学芸員によるギャラリートーク>
        ・3月22日(月)13:30〜

[問合せ]富山大学 芸術文化学部
     〒933-8588 富山県高岡市二上町180番地
     Tel/0766-25-9139
     E-mail/tiikiko@adm.u-toyama.ac.jp

[主催]富山大学芸術文化学部卒業制作展実行委員会
   (富山大学芸術文化学部・財団法人高岡市民文化振興事業団)

[共催]高岡市・高岡市教育委員会

[後援]富山県・富山県教育委員会

[協賛]高岡商工会議所・高岡市美術館友の会



戻る

本文ここまで

サブメニューここから

サブメニューここまで

このページの先頭へ移動