複合領域

アートで社会に訴える

複合領域では、社会を取り巻く様々なテクノロジーやメディア環境と多様な芸術的表現を複合することで、芸術と社会の新たな関係を創出する開拓的な芸術の探求と実践を行います。

取得可能資格:学芸員資格


1.「#watercrisis」芦田麻都佳/令和元年度卒業
2.「Code」北野 加奈恵/平成21年度卒業
3.「am I」上島美夏/平成24年度卒業
4.「WAY BACK HOME」帯刀玲香/平成23年度卒業

1. 災害時の水運搬方法(芸文基礎演習Dの実験風景)
2. 色彩七夕短冊の制作(色彩基礎演習の成果作品)
3.「キャッシュトレイの人間工学的研究」和田志穂/新型キャッシュトレイ形状検討モデル/平成23年度卒業
4.「見上げる河」五百崎栞:高岡土蔵造りフェスタにおける軒下プロジェクションマッピング「高岡えまき」(部分)/平成27年度卒業
5.「visuarhymeー視覚的に韻を踏むー」前田尚子/平成25年度卒業

授業風景

名物授業

芸文では様々なユニークな授業が行われています。
学内で繰り広げられる日々の授業の断片をピックアップしました。
芸文の授業をどうぞお楽しみください。
※授業名および授業内容はカリキュラム編成により変更となる場合があります。

メディアアート基礎演習(2021)

映像、センシング技術、プログラミング技術等の基礎的な制御技術を実践し、メディアアートの基本的な考え方と表現手法について学びます。

メディアアート演習A(2021)

機械制御技術に主眼を置いたメディアアート表現のための基礎技術を学びます。特に、半導体リレーを用いた交流電流回路の制御方法について学習し、最終的に身の回りの電化製品をプログラミング制御したインスタレーションを制作・発表します。

ジェンダーと創作(2021)

芸術には長い間、女性が関わる必要のないものという「社会通念」が立ちはだかっていました。それでも創作に立ち向かった女性作家たちの作品を通して、女性の、そして人間の創作活動のあり方を考えていきます。

芸文基礎演習D(2021)

古くは紀元前から、建築、機械や道具の仕様、あるいは美しいと感じられるプロポーションは、「人体」という普遍の規格が想像の礎でした。人体を測定し、人の動作の基点やプロポーションを理解する。それが、様々な創造の「物差し」となるのです。