芸術文化学部 次の日本に必要な人材が、育っていく。

令和4年度入学からの教育体制

富山大学芸術文化学部では、芸術文化の成果を広く社会に展開できる人材育成を目指し、実技系と理論系という異なる属性の学生が共に学ぶ「融合教育」を特色としています。

オープンコース方式
令和4年度からは、従来のコース所属制度を廃止したオープンコース方式を実施します。学生は自分の適性や志望の変化に応じて、すべての領域の授業を履修することができます*。この学部で学べる芸術と文化に関する6つの専門領域に対して、入学時から進路が明確な学生は、その志望に必要な学修を突き詰めることができます。また自分の志望が不明瞭な学生は、6領域の専門科目を自在に履修しながら、入学から3年次の間で、じっくりと進路を見つけ出していくこともできます。

*受講環境により、一部の科目で履修制限を設ける場合があります。

6つの専門領域
芸術文化学部では、芸術と文化に関わる6つの専門領域を横断的に学ぶことができます。
各領域の特色をご紹介します。

令和3年度入学までの教育体制

富山大学芸術文化学部では、芸術文化の成果を広く社会に展開できる人材育成を目指し、実技系と理論系という異なる属性の学生が共に学ぶ「融合教育」を特色としています。
学部創設から10年の実績を踏まえ、その効果を一層高めることを目的に、「造形芸術コース」「デザイン工芸コース」「デザイン情報コース」「建築デザインコース」「芸術文化キュレーションコース」の現行5コースが「美術・工芸コース」「デザインコース」「建築デザインコース」「地域キュレーションコース」の4コースになりました。「芸文基礎」は全ての芸文生が学ぶ専門基礎科目群です。
2年次において本人の志望や学業成績等に基づいてコースを決定し、後学期にコース配属されます。各コース配属の目安は以下の通りです。

美術・工芸コース     30名
デザインコース      30名
建築デザインコース    30名
地域キュレーションコース 20名