リテラシー

創造力の源となる豊かな人間性のために

 

リテラシーは5コース共通の科目群で、教養科目と共通基礎科目で構成されます。教養科目には総 合大学ならではの利点を活かし人文科学系、社会科学系、自然科学系の各科目と、3キャンパスの複 数教員が共同で担当する総合科目があり、1~4年次まで学びの段階に応じて履修できる選択制の カリキュラムとなっています。共通基礎科目には外国語、情報処理、健康・スポーツ、基礎ゼミナールの 各科目があり、5コース混合のクラスで履修する必修科目、個々の関心に応じて選択する選択科目、 本学部ならではの1年全員で履修する科目「芸術文化リテラシー」が含まれます。

 

【教養科目】

人文科学系科目
中国の言語と文化/世界の英語/英米文学入門/思想と倫理/こころの科学/歴史の世界

社会科学系科目
ボランティアの世界/ジェンダー/社会理論と現代/法と政治/産業と経済/日本国憲法

自然科学系科目
身近な医学/情報の世界/建築とリサイクル/化学物質の世界/生命環境

総合科目
感性をはぐくむ/富山大学学/心(こころ)、身体(からだ)、そして生命(いのち)

 

【共通基礎科目】

外国語科目
英語は必修科目、中国語・フランス語は選択必修科目。英語・中国語・フランス語ともに外国語による コミュニケーション能力を育みます。

情報処理科目
情報倫理への理解を持ちつつ、情報を活用し、発信し、情報によりコミュニケーションをとり、専門課 程を修めるために必要な情報処理能力の基礎を築きます。

健康・スポーツ科目
多様なスポーツや身体を内側から見つめるボディワーク、解剖学や運動生理学に基づくフィットネス 実技、そして保健管理センター医師の協力を得て健康科学理論を学びます。

基礎ゼミナール(芸術文化リテラシー)
芸術文化学部の目標、教育方針、教育内容などに対する共通理解を持ち、学習意欲を高め、今後の 学習分野への興味・関心を深めることを目指します。


1.芸術文化図書館:教養から芸術文化まで様々な蔵書が揃う。/2.健康スポーツ1:ウォーキング―春の二上山(高岡キャンパスの裏山)を歩く―。/3.ものづくりの合間に英単語の暗記に取り組む学生。
1.英会話の授業では、会話練習をビデオ撮影。ビデオによるその場の振り返りと修正がやる気につながる。/2.イングリッシュ・コミュニケーション入門1:リスニングとスピーキングの基礎を学ぶ。/3.情報処理基礎:IT時代必須のスキルを身につける。/4.イングリッシュ・コミュニケーション入門1テキスト。/5.会話シーンを自分で考え、会話例を創る英作文課題。/6.中国語会話1:身近なことを中国語で口頭表現できることを目指す。