芸術文化学部 次の日本に必要な人材が、育っていく。

平成30年度入学からのコース

富山大学芸術文化学部では、芸術文化の成果を広く社会に展開できる人材育成を目指し、実技系と理論系という異なる属性の学生が共に学ぶ「融合教育」を特色としています。
学部創設から10年の実績を踏まえ、その効果を一層高めることを目的に、「造形芸術コース」「デザイン工芸コース」「デザイン情報コース」「建築デザインコース」「芸術文化キュレーションコース」の現行5コースが「美術・工芸コース」「デザインコース」「建築デザインコース」「地域キュレーションコース」の4コースになりました。「芸文基礎」は全ての芸文生が学ぶ専門基礎科目群です。
2年次において本人の志望や学業成績等に基づいてコースを決定し、後学期にコース配属されます。各コース配属の目安は以下の通りです。
美術・工芸コース     30名
デザインコース      30名
建築デザインコース    30名
地域キュレーションコース 20名

平成29年度入学までのコース

1学部1学科5コースからなる専門性は、5コースそれぞれに代表される専門性を横断的に学ぶことができます。従来の画一的な分野分けにとらわれることなく、学生個々にとって相応しい将来像を発見できる教育体制を整備しています。
各コースの概要や学生作品、授業の様子を通して、各コースの特色をご紹介します。
また芸術文化学部で共通して受講できるリテラシーについてご紹介します。