芸文基礎

つくり手、つかい手、つなぎ手の礎(いしずえ)をつくる

「芸文基礎」は全ての芸文生が学ぶ専門基礎科目群です。富山大学全学生を対象とした教養教育科目と共に、いずれ美術、工芸、デザイン、建築、キュレーションといった専門領域へと学びを深めていく、最初の専門的な学修段階となります。芸文基礎科目群は、芸術の基礎(つくり手系)、文化の基礎(つかい手系)、コミュニケーションの基礎(つなぎ手系)を軸に構成され、造形表現、CG、測定や実験法、素材の理解、設計、芸術や伝統文化の歴史と科学的理解、世界の芸術文化、言語伝達、プレゼンテーション、情報処理、情報サービスなど、4コースの全てに関連する基礎的内容を学ぶことができます。


1. 人間を知る—災害時避難用背負梯子開発のための実験
2. 造形技能を知る—鍛金技能の基礎演習
3. 素材を知る—造形のための材料分析(ポリエチレンの分子構造)
4. 表現技能を知る—CGの基礎演習による作品
5. 文化を知る—伝統的空間での工芸品の展示実践
6. コミュニケーションを学ぶ—中国語の教材
7. コミュニケーションを学ぶ—ビジュアルによるプレゼンテーション作品
8. コミュニケーションを学ぶ—英語と日本語で考えるコンセプチュアルジュエリー作品